体育座りが集団行動で一般的に用いられているのは日本の教育現場のみといわれており特殊な座位法とされている。文部科学省の「体育(保健体育)における集団行動の手引き」に体育座りの方法と図が掲載されている。ここでは、集団行動様式の一つとして、「姿勢」の項目の中で、「腰をおろして休む姿勢」としてしめされている。体育座りはしゃがむ姿勢より前後方向の安定性が高く、下り斜面でも安定して座れる姿勢である。実際、すべり台を滑る姿勢の一つは、体育座りから腕を解いた姿である。左右のバランスは、膝や足を若干離すことによって安定する。記事抜粋 Wikipedia